9月23日は不動産の日!

東京本店の入江でございます。急に秋めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私の方は、柄にもなく芸術の秋。趣味がクラッシック鑑賞ということもあり、コロナが落ち着きを見せるのを期待してチケットを取ったりしています。

ところで、9月23日は「不動産の日」であることをご存じでしたか?

秋は不動産取引が多くなることと、「2(ふ)10(どう)3(さん)」の語呂合わせから、昭和59年(1984年)に全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が定めました。

不動産の日においては、この日から2か月ほど「不動産の日アンケート」を実施しているようです。

昨年のデータにはなりますが、やはりコロナウィルスの影響が影を落とす内容となっておりました。気になる項目としては、つぎのとおり。

◆ 新型コロナウイルスの影響で導⼊を検討・実施した住まいの設備は「インターネット(Wi-Fi)環境」がトップ

→東京本店でも、リモートワークを実施しております。こういう時に、インターネットの通信速度が非常に気になってきます。

◆「買い時だと思う」17.3%(+4.3pt)/「買い時だと思わない」25.5%(-3.4pt)

◆ 新型コロナウイルスの影響により「既に住み替えた」3.1%、「住み替えを検討した」6.3%

アンケート結果からみると、住宅の購入や住み替え需要は高まっているようですね。昨年はステイホームが叫ばれていましたから、自分の住環境も充実させたいという人が増えたということでしょうか。
国税庁が毎年7月に発表する路線価(相続税・贈与税の土地評価の算定基準となるもの)が、全国平均が6年ぶりの下落、東京も9年ぶりの下落してニュースになりましたね。オリンピック後は景気が後退するので、家を買うタイミングであるという記事もよく目にします。また、各種住宅ローン減税や住宅取得のための支援制度が充実しているのも一つの理由のようです。数年前に住宅ローンの低金利化がちょっとしたブームだったこともありました。今現在はそこまで競争が激化しているわけではないものの、やはりタイミングと考える方も多いようです。

以上、秋といえば、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋など様々ございますが、自らの生活環境についても考えてみるきっかけにしてみようかと思います。皆様はいかがですか?

参考:住居の居住志向及び購買等に関する意識調査(2021年1月( 公 社 ) 全国宅地建物取引業協会連合会)https://www.zentaku.or.jp/cms/wp-content/uploads/2021/02/2020-fudousan-anke-to.pdf

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