高齢者等終身サポート事業 実務ハンドブック(日本法令)
高齢者支援実務の最前線に立つベストファームの専門家が、業界の指針となる一冊を執筆。適正な事業運営と、高齢者の安心を両立させるためのノウハウを凝縮しました。
- 書名
- 高齢者等終身サポート事業 実務ハンドブック
- 発売日
- 2026/3/28
- 価格
- 3,850円
- 出版社
- 株式会社日本法令
- ISBN
- 978-4539731635
- 本の長さ
- 340ページ
- 商品の重量
- 431g
- 寸法
- 21 × 14.8 × 2.1cm
全国の書店、または下記から購入いただけます。
高齢者等終身サポート事業者ガイドラインに対応!
本書は、長らく高齢者等終身サポート実務を手がけてきた当グループ傘下の一般社団法人 全国シルバーライフ保証協会と一般社団法人 東京シルバーライフ協会に対し、株式会社日本法令より執筆依頼があり、実現したものです。事業者の適正な運営のために策定された「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」に対応し、実際の相談から契約、支援実施、死後事務、相続に至るまでのプロセスを網羅。トラブルを未然に防ぎ、高齢者が安心して利用できるサービス提供のあり方を提示します。
高齢者等終身サポート事業者ガイドラインとは?
近年、身寄りのない「おひとりさま」高齢者に対する身元保証などの「高齢者等終身サポート事業」の需要が高まっています。本事業は、終活を考える高齢者と「身元保証」「任意後見」「死後事務委任」などの契約を結び、人生の最終段階までをトータルでサポートするものです。2024年6月には関係府省により「高齢者等終身サポート事業者ガイドライン」が策定され、一定の法的知識に基づいた適切な運営が求められるようになりました。
本書の目次
第1章 高齢者等終身サポート事業とは
- 高齢者を取り巻く環境
- 身元保証、死後事務、日常生活支援など各サービスの概要
- 高齢者等終身サポート事業者ガイドラインの位置付け
- 事業者の概況等
- 士業としての高齢者等終身サポート事業への関わり方
第2章 相談、受任、契約の締結まで―依頼者のニーズと契約後のトラブル回避
- 相談者の傾向、タイプ、一般的なニーズ
- 相談に至る経緯・経路
- 面談の際に聴き取るべき事項
- ニーズに応じたプランの内容
- 各サービスに必要な契約
- 契約時の説明
- 契約後のトラブル
第3章 契約の内容と契約書の作成
- 基本契約書
- 身元保証契約
- 事務委任契約(財産管理契約)
- 見守り契約
- 任意後見契約
- 死後事務委任契約
- 尊厳死宣言公正証書
- 遺言
- 死因贈与契約・遺贈寄付
第4章 費用と報酬
- 高齢者等終身サポート事業の費用と報酬
- 各契約にかかる費用と報酬の設定
- 費用の支払方法
- 金銭等を預かった場合の管理
- 遺贈による寄附を事業者として受け取るか
第5章 サービスの提供(契約の履行)
- 各サービスの具体的な手順
- 身元保証
- 事務委任
- 成年後見
- 死後事務
- 遺言
- 死因贈与契約・遺贈寄付
- 記録と利用者への報告
- 利用者の日常生活支援における行政機関(地域包括支援センター・居宅介護支援事業所・社会福祉協議会・ソーシャルワーカー等)との連携
- 利用者の判断能力低下に対する対応
第6章 事業者としての体制
- 施設管理者などの関係者とのコミュニケーション体制
- 緊急時の駆けつけ体制
- 個人情報保護
- 事業継続不能となった場合の預託金の取扱い
- 業界団体の設置について
- 相談窓口の設置
付録
- ガイドラインの要点整理
- 実務対応Q&A
- 書名
- 高齢者等終身サポート事業 実務ハンドブック
- 発売日
- 2026/3/28
- 価格
- 3,850円
- 出版社
- 株式会社日本法令
- ISBN
- 978-4539731635
- 本の長さ
- 340ページ
- 商品の重量
- 431g
- 寸法
- 21 × 14.8 × 2.1cm
全国の書店、または下記から購入いただけます。

