私は、司法書士と土地家屋調査士の2つの資格を持っています。
初めに、東京で司法書士を目指してめでたく合格しまして、故郷の福島に帰ろうと思っていたのですが、一緒に勉強していて共に合格した友達が土地家屋調査士の勉強を始めるというので、私もつられて勉強を始めて、まぐれで合格しました。ラッキーでした。

私は、司法書士と土地家屋調査士の2つの資格を持っています。
初めに、東京で司法書士を目指してめでたく合格しまして、故郷の福島に帰ろうと思っていたのですが、一緒に勉強していて共に合格した友達が土地家屋調査士の勉強を始めるというので、私もつられて勉強を始めて、まぐれで合格しました。ラッキーでした。
私は、中学校を卒業して少年工科学校という自衛隊の学校に入校して4年間自衛隊にいました。
私の祖父が法務局を退職して司法書士をしていたということもあって、自衛隊退職後司法書士の専門学校に入って司法書士の資格を取得しました。その後土地家屋調査士の資格を取得して、福島県の田舎町の古殿町というところで、祖父の司法書士事務所で開業しました。
30才の時に隣町の石川町で妻と社員の3人で事務所を始めたのが、創業となります。自衛隊では戦車に乗ってました。

私は、24歳で開業して長年この業界で仕事をしています。
土地家屋調査士の業務としては、複雑で困難な業務や、隣接者との間に争いがあるような事件の時に声がかかって、担当している人と共に事件にかかわるようにしています。
開業当時と現在を比較すると、測量機器が飛躍的に変化しています。正確に早く測量することは私なんかよりも若い人のほうが優れています。しかし、境界を確定することは最新の機器で正確に測ることだけではできません。
そこで、33年間の業務経験や人生経験が業務の役に立ちます。特に境界でもめているような事件でそれを解決してお客様から感謝されたときは、調査士冥利に尽きますね。

そろそろ引退を考える時期になって来たので、調査士法人を継続していただける資格者を育てることです。個人事務所は一代で終わりますが、法人は継続できます。
個人事務所にはない法人ならではの特徴を活かして、土地家屋調査士法人とお客様共にメリットがあるような法人組織にしていってもらいたいと思います。
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まずは募集要項をご確認いただき、ご応募ください。
皆さまにお会いできることを楽しみにしております。